レストラン

日本食レストラン ふるさと

実は初体験でした。
何がでしょう??

一人で外食しちゃいました。日本では一人でレストランに入って平気でビールとかオーダーしちゃうんだけど、なかなかこの国ではチャンスがなかった。後になって気がついて、自分でもびっくり。

日本食屋のこのお店は、夜の飲み会で2回だけ来た事があります。夜は居酒屋という感じですが、昼は定食屋といった感じです。
ダウンタウンから離れているので、日本人の人に遭う確立も少ないかなーっとこのお店を選びました。
店についたのは、午後1時位。見事にお客さんは一人もいなかった・・・。
よって、店の中は節電モード。電気ひとつ、ついてなくて、やってないのかとビビってしまった。
でも、私を個室に通すと、電気も冷房もつけてくれた。うーん、冷えるまで時間がかかるけど、我慢です。

焼き肉定食や各種お蕎麦、手巻き寿司などメニューは豊富。その中で本日はカツ丼をオーダー。5000k(500円)と、いつも1000kくらいのパンで済ませている私としては気も引けたが、4月から給料も上がったことだし、こういう時は日本円で考えよう。

私一人のために音楽もかけてくれた。
まずは、岡村孝子の「夢をあきらめないで」。うーん、懐かしい・・・
続いて、「花*花/さよなら大好きな人」「イルカ/なごり雪」「チューリップ/心の旅」と、昔の音楽が続きます。

さあ、カツ丼が来ました。

Furusato1

わーい。「普通においしい」です。(写真も普通ですが・・・)
それだけで嬉しいのです。人が作ってくれた馴染みのある料理というのが。お米粒一つ残さず、ぺろりと食べました。お味噌汁もおいしいです。デザートとしてパパイヤをサービスしてくれました。
税込みで5500k也。

店内で一枚パチリ。
着物姿のミャンマー人のお店の女の子とミャンマーの格好の私。私が着物を着るより、よっぽど似合ってるわよね・・・

Furusato2

| | コメント (0)

BANGKOK KITCHEN

新しいタイレストランです。新しいといっても、何ヶ月か前にオープンだとは思います。
最近、新しいタイレストランがいろんなところでオープンしています。タイ料理ブームという感じでもなさそうなのですが・・・

07_3_24_1.JPG

このレストランは、カウンドジー湖沿いにある、素敵なロケーションです。
日航ホテルの入り口の間反対にあり、わかりやすい場所です。

今までタイ料理といえば「Sabai Sabia」に行ってしまっていたのですが、おいしいという評判を聞きつけ行ってきました。広々とした内装で、明るく綺麗なお店でした。
メニューも写真付き、辛い印の唐辛子マーク付き、もちろん英語付きと親切です。

今日は、トムヤムクンとフライの魚に甘辛ソースをかけたもの、グリーンカレー、そしてもち米を頼みました。

07_3_24_2.JPG

07_3_24_3.JPG

お腹の調子があまりよくなかったので、本日のグリーンカレーは唐辛子マークなしのもの。マイルドだけどコクのあるおいしいカレーでした。もち米の程よい甘さとマッチします。
魚も香ばしく揚がった上のソースがちょっとピリ辛く、美味。何故か最後にトムヤムクンが来て、これが辛い!!酸っぱいような、甘いような複雑な味が病みつきになります。汗をだらだら掻きながら食べてしまいました。

とても二人で食べる量ではありません。
メインデッシュを2つも頼んだ上に、ビール一本、フルーツジュースが一つで、〆て19800k(1900円)也。
ちょっと高くなりました×××でも、満足です。

でも、やっぱり、こういうところは大勢でたくさんの種類の料理を食べたいなぁ。
次はお腹の調子がいい時に!!

| | コメント (0)

GREEN ELEPHANT RESTAURANT

今日は旧正月。ミャンマーでは多くのビジネスを牛耳っているのが中国人、または中国系ミャンマー人であるため、結構街中では旧正月を祝う赤い飾り物があふれています。

その中国の旧正月とわざわざ一日ずらすのがベトナムの「テト」。ヤンゴンでお世話になって、今ベトナム、ハノイに住んでいらっしゃるIさんご夫婦が休暇を利用してヤンゴンに遊びにいらっしゃった。
昨日はベトナムの素敵な刺繍が入っているエプロンを頂き、ショッピングやら食事を一緒にさせていただいた。
本日は、お仕事関係のおじ様方との夕食にジョインさせていただいた。
来たのはミャンマー料理の高級版「GREEN ELEPHANT RESTAURANT」。
ヤンゴン在住2年8ヶ月にして初めてきました(いつもローカルミャンマーばかり・・・)。

綺麗だ!!観光バスで連れてこられた白人団体が次々に入ってくる。それも十分に受け入れられるスペースとサービス。
テーブルや装飾も素敵だし、オープンエアーで解放的な感じもグッド♪

07_2_18_1.JPG

料理もI婦人におまかせ。
ハーバルリーフサラダ、なすのサラダ、オクラとインゲンのサラダ、ビーフカレー、ビーフン、蒸し魚のおかず。どれも美味なり。観光客向けに少々アレンジしてあるのだろう、本当にどれもおいしい。そんなに脂ギッシュじゃないし。
あー、友人が来るたびにローカルコテコテのところに連れて行ったけど、ここに来ていたら随分印象が違ったんだろうな・・・すまんよー。

おじさまたちが程よくビールを飲み、最後にフルーツも頂き、割り勘にしても一人10,000k(1000円)いかず。
よいじゃないか。
どれも大皿なので、大勢で(最低でも4人)行って、いろんな種類を頼むのがお勧め。

07_2_18_2.JPG 07_2_18_3.JPG

| | コメント (0)

Gelato - Sole -

私は無類のアイスクリーム好き♪
しかし、このミャンマーのアイスクリームはどれも「着色料をたくさん使っています!!」っていう色の、むちゃくちゃ甘いものばかりで、好きではなかった。
時々輸入食材を売っている店では、タイからかどっからか入っているアイスクリームを売っているが「一度溶けたものを、凍らせましたー」って感じで、これまたいまいち。
たまに行くお値段高めのレストランなどで、「ちょっとまし」な感じのものを食べるくらいでした。

しかし!!
実は家の近くにイタリアンジェラートの店があることが発覚!!
友人が遊びに来たときに、手土産で持ってきてくれたのです。

なんと、その友人が1年ほど前まで住んでいた家を改造して、ミャンマー人の女性が店をやっているらしい。
持ってきてくれたのはピスタチオのシェラートでしたが、とってもおいしい♪♪

週末、早速お店に行ってきました。KabaAye Pagoda Roadのセドナの近くにあるSoleという店。

うーん、ほんとに、前の家のままだよ。小さな看板がなければ、誰もわからない(後から聞いたら、実は去年の7月位から営業しているらしい。週に何回もその店のすぐ近くを通っていたのに気が付かなかった)。

中に入ると、ちゃんとカウンターがあり、メニューが立てかけてある。
キッチンの中にいれてもらったら、大きな機械がありました。

07_2_3_1.JPG 07_2_3_2.JPG

どれをオーダーするか悩んでいたら「じゃー、何種類かずつ持ってきてあげる」と5種類のアイスクリームをお皿に入れて持ってきてくれました。ラムレーズン・ピスタチオ・ヨーグルト・コーヒー・チョコチップ、どれもおいしい~!!結局1リットル入りのケースに、ヨーグルトとコーヒー、チョコチップを入れてもらいました。これで4700k(470円・・・どういう計算だったんだろう、きっとおまけしてくれたのね)

お店は、スイスに2年間行っていた女性が経営しており、彼女がイタリア人からアイスクリームの作り方を勉強したそうです。リクエストすれば甘さも調節してくれるし、季節のフルーツを使ったジェラートも数日前にリクエストしたら作ってくれるそうです。マンゴーの季節になったら作ってもらいたい♪

やばい。これでおいしいアイスクリームが手に入るようになってしまった!!
食べすぎ、注意!!

07_2_3_3.JPG

| | コメント (0)

L’OPERA Part2

以前もご紹介した、本格イタリアンレストラン L’OPERA
以前はセドナホテルの裏側、住宅地の中の少々わかりづらいところにありましたが、昨年末にインヤー湖湖畔に場所を移しました。インヤーレイクホテルに行く道を途中で曲がった場所にあります。
以前は誰かお金持ちが住んでいた家を改造して使っているという感じで、玄関は少々こじんまりしていますが、店内に足を進めると芝生の庭と湖が広がり、明るい日差しが差し込みます。
まだ庭は改修中につき外で食事をすることはできませんでしたが、ランチを外で食べたら気持よさそうです。

07_1_7_2.JPG

隣にはテニスコートもあり、そこも改修して綺麗にするとのことでした。

メニューは以前と変わりません。
サラダバー・メイン料理・デザート・コーヒーのランチセットは8ドル。さらにスープがつくと10ドル。
夜もアラカルト、コースなどがあります。また夜にも行ってみようと思います。

07_1_7_1.JPG

| | コメント (0)

PARISIAN

ケーキやパンなどか売っています。喫茶店スペースもありコーヒーやフレッシュジュースなども飲めます。
オーナーは日本などにも修行に行ったことがあるという韓国人だそうです。

惣菜パンはあたりはずれがありますが、クリームパンはおいしかったです。
クッキーもなかなか。
なんと日本のおまんじゅうらしきものがあり試してみました。中がこしあんだったのがいまいちでしたが外側の皮はもちもちしていておいしかったです。
でも、ものすごい甘い物好きのミャンマー人には受けないかもなぁ。

中はクリスマス一色で、プレゼント用の大きな「おかしの家」がありました。
「写真撮っていい?」と聞いたけど、やっぱりだめだった・・・。
ミャンマーの多くのお店で写真を撮らしてくれないのが残念。

06_12_18_1.JPG

| | コメント (0)

錦利

こちらは串焼き屋です。私も初めて行きました。
こちらに住む日本人向けのガイドブックにも載っていない、地元の人で人気の串焼きです。

錦利という店で、確か「シュエリー」と読むのだと思います。伝票の横には「麻辣なんとか」と書いてあるので、四川と関係あるんでしょうかね? でも、伝票の他の文字は全部ミャンマー語です。自分たちがオーダーしたものも読むことはできません・・・

今回行ったのは、家の前を通るカバアエーランという大きな通り沿いにあるのですが、食事するところは少し奥まっているので静かでいい場所です。しかも外で食べれるようになっており、気候がいいこの季節、心地よいです。

06_11_30_3.JPG

まずはショーケースにずらーっと並んでいるものから食べたいものをオーダー。
羊から鶏、豚、内臓もの、フッシュボール、野菜、かまぼこみたいな練り物(?)、うずら、ソーセージなど盛りだくさん。先日の食中毒から日にちも浅かったので、さすがにソーセージはオーダーしませんでした・・・。

06_11_30_1.JPG

串焼き以外にも野菜炒めか麺料理かわかりませんが、皿で運ばれているものも見ました。ばりばり地元の人だけなので、何があるのかも聞くことができませんでした・・・。
我々は串焼きばかり、13種類頼みました。辛いタレで味付けしてある豚肉などはお代わりをしたほど。どれもおいしかったー♪串は1本200k~600k(20円~60円)。
中でも驚いたのが、こちら。

06_11_30_2.JPG

小魚のミリン干しみたいな感じで、ビールによく合う!!

この店ではタイガービアの生ビールもおいてあり、ピッチャーを2個とグラス1つをオーダー。

串焼き19本、魚の干物1皿、ビール、全部で14800k(1480円)でした。
安い~

| | コメント (0)

「HLA」 ミャンマーレストラン

ミャンマー料理のレストランのご紹介。
先日、マークがお昼にヤンゴンに着いて、最初の食事はやはり典型的ミャンマー料理のレストランを食べてもらおうと連れて行ったレストランです。

シュエダゴンパゴタの近くにある「HLA」というお店です。通称、シュエバー。

06_11_29_1.JPG

店の一角にある戸棚の中に様々な種類のおかずが並んでおり指差しでオーダーできます。
おかずを選んでいる間に、テーブルには野菜やご飯、「ガピ」、スープなどが次々運ばれてきます。
この「ガピ」というのは、魚やエビを塩漬けして発酵させたものでミャンマー料理にはかかせないものです。かなり強烈な匂いがしており、これをご飯にまぜて食べてもよし、生野菜をつけて食べてもよしです。ただ、これは好き嫌いがあるかもしれません。先日お会いしたミャンマー人の男性は「食べられない」と言っていました。

06_11_29_2.JPG

ちょっと写真だと見づらいと思いますが、ミャンマー料理の典型的なおかずというのは、赤い色をした油の中に豚や鳥などの肉、魚やエビなどの具が煮込まれているものがメインです。よくガイドブックには「豚カレー」とか「エビカレー」などと書いてありますが、日本人になじみのあるいわゆるカレー、お袋の味のねっとりとしたカレーやインドカレー、タイカレーなどとは全く別物と考えてください。
野菜炒めもかなり油がたっぷり使われています。
油っぽい分、アジア特有のパサパサしたご飯と絡めると、なかなかイケル味だと思うのですが、連日食べるとさすがに胃がもたれそうです。

この「油こってり」になっているのは、ミャンマー人の「もてなし」なのだということを聞いたことがあります。油をたくさん使うのは「贅沢」なことで、「お客様への気持」だというのです。だから、普通の家で食べるおかずはここまで油の中に具が浮いているような状態ではありません。

マークもひろ君も食事がどんどん進み、ご飯をもりもり食べてました。すると、すかさず、お店の人が「ご飯はいるか」と聞いてくるのでお代わりをお願いしていました。ご飯はおかわり自由です。
こちらの人は、少しのおかずに驚くほどの量のお米を食べます。

この日は、ビール2本とおかず3種類で、確か10,000k(1000円)位だったかな。

| | コメント (0)

憧れの長崎亭ですき焼き~♪

実はマークがヤンゴンについた22日が我々の結婚記念日。
はい、「いい夫婦の日」です。覚えやすいかなー、っと。
結婚式とかをしたわけではなく、休日の区役所の休日対応のおじさんに紙切れを渡しただけの日なのですが・・・。一応、その日を毎年祝っております。

昨日、マークがインレーに行った隙に(?!) 長崎亭に行ってきました~♪
きゃー。
きっとヤンゴンでは一番贅沢なレストランじゃないかなー。国産の牛肉を使った「ここぞ」という時のレストランです。

今回はすき焼きを頂きました。前菜2品がついて一人$42です。きゃー。
そしてビールとワインをボトルで頂いてしまいました。

ランチも少なめに、腹ペコで突撃し、お腹満腹になりました。ごちそうさまです~。
写真を撮ることもすっかりわすれており、こんな写真になってしまいました。
大満足の印、ということで・・・。

06_11_24_1.JPG

| | コメント (0)

麻辣鮮魚? マァラァガァ?

友人に教わり初めて四川料理のレストランに行ってきました。
Inya Road沿いにあるのですが、ミャンマー語と中国語の看板しかなく、今まで全く気にも留めていなかった店です。友人は「マァラァガァ」とよんでいました。「麻辣鮮魚」という順番で読むのでしょうか・・・

06_11_7_1.JPG

店構えもこんな感じです。聞いてなければレストランとは思いません・・・

06_11_7_2.JPG

お店で待ち合わせをしたのですが、中を覗くとおしゃべりをしているだけのお兄ちゃんたちが3人・・・
客らしき人が見当たらず・・・。
困った、ときょとんとしている私をみて、お兄ちゃんの一人が横の部屋の扉を開けてくれると、ちゃんと食事用のテーブルがあったので一安心。
メニューもミャンマー語と中国語のみでしたが、友人の勧めで四川料理の代表料理という火鍋料理と野菜炒め、豆腐料理などオーダー。
ビールを飲みながら待っていると、出できましたー!

06_11_7_3.JPG

真っ赤なスープの麻辣鍋が!!今回オーダーしたものの中には魚が入っており、上にはこんにゃくのような冷麺が入っています。一口頂くと!!

おいしい!!!!!!!!!

この麻(マア=山椒のしびれる味)と辣(ラァ=唐辛子の辛さ)の味はやみつきになる!
辛いんだけどコクがあって汗をかきながらどんどんご飯が進みました。ビールも進む!

この麻辣鍋は大・中・小があり、私たち3人で小を頼んだのですが、たくさん残ってしまいました。
ボリュームたっぷり食べて、ビールも気持ちよく飲んで一人5200k(500円)也。大満足。
また、来ようっと♪

| | コメント (0)

The Thripytsaya Sky Lounge

ヤンゴンダウンタウンにあるサクラタワーの20階にあるCafe&Barです。
話題になってから1年位でしょうか、ずっと行きたい行きたいと思ってて、やっと行きました。
カフェは朝9時からやっており、夜もお酒が楽しめ8時までやっているみたいです。
この日は生ビールを2杯頂きました。値段は忘れてしまいました。妥当な値段だったと思います。
食事も頂くことはできるようです。

ちょうどお店に入ったのが夕方5時半近くで、夕焼けに染まるヤンゴン市内が一望できる眺望に思わず感嘆の声を上げてしまいました。
「おおーー!!!」

来緬2年半にして初めて10階を越えるところからヤンゴン市内を見下ろしました。

ちょうど夕食の準備なのか家が集まるところなどには煙が立っていて、その中に丘になっているところのシュエダゴンパゴタが金色に輝いている。幻想的な風景でした。いつもシュエダゴンの近くから見上げているばかりだったので、「シュエダゴンの周りにある小さい塔と併せてひとつのパゴダなんだな」と初めて理解しました。

06_10_28_1.JPG

また、ヤンゴンのハチ公のような存在「スーレーパゴタ」(うえもん、待ち合わせしたよね?!)の奥にヤンゴン川が紅に染まっていて、とても素敵でした。

06_10_28_2.JPG

店内には素敵なBGMが流れていて素敵な時間を送ることができます。日本の雑誌なども置いてあります。ヤンゴン市内を一望できる数少ない場所でしょう。

| | コメント (0)

「Happy」 Cafe&Noodles

朝からいい天気。

一時間半近くテニスをしたら、もう汗だく。Tシャツも短パンも絞ったら汗がポタポタ落ちるほど。
意外に日本は過ごしやすかったので、雨季の終わりのほうとはいえ、まだ湿気があるヤンゴンの気候に体がまだ慣れていないようだ。
久々のテニスは、ひろ君との試合も負けてしまった×××

ランチはインヤーロードにある「Happy」というCafe&Noodlesの店へ。

窓が大きい店内は明るく、しかも庭もきれいに整備されているので素敵。ヤンゴンの店というより、どこかリゾートのような雰囲気。

06_9_23_2.JPG

英語のメニューはあるのだが、写真がないので、ちょっと何を頼むか悩んだが、本日はナマズのスープの米の麺と「チキンレッグなんとか」という麺、おつまみに豆腐の揚げ物をオーダー。
豆腐の揚げ物は「トウフジョー(「ジョー」というのは揚げ物のこと)」といい、ヤンゴンではポピュラーな食べ物です。ここのトウフジョーにはタマリンドのソースとトマト仕立てのソース2つがついてきて、このソースがなかなか美味。ビールによく合うんだ、これが。
麺料理のほうにも、筍の漬物と菜っ葉の漬物、豚の揚げ物がついて、好みに応じて麺にのっけて食べる。ナマズのスープは魚の独特のだしが出ていて、ちょっとピリ辛。チキンレッグなんとか、のほうは本当に鶏の足(足首から指先まで)が入っており、ちょっとグロテスク・・・。ナマズのほうを食べた私は唐辛子のペーストも大量に入れて、汗だくになって食べました。おいしかったです。

06_9_23.JPG

夜もいい感じにライトアップされていて、いい雰囲気だそうです。お酒がビールしかないのが残念だけど。

値段もとても魅力的。本日のヌードルはどちらも1500k(150円)、トウフジョーは1000k(100円)、ミャンマービールボトルが1500(150円)です。ローカル向けの値段設定がとてもうれしい。店内もローカルのお客様でいっぱいでした。
お気に入りのお店になりました。

| | コメント (0)

BLACK CANYON COFFEE

各国からの経済制裁を受けているミャンマーでは外資系のチェーン店は一軒もない。
と、思っていた。いや、実際マクドナルドもないし、スターバックスもセブンイレブンもない(偽マックバーガーやセブンイレブンとかかれたパンはあるけど)。
しかし、発見しました!!!! タイ資本の BLACK CANYON COFFEE を!!
先日チェンマイに行ったときコーヒーを飲みに入ったし、チェンマイの空港にも支店を見かけました。
おいしいコーヒーだけでなくタイ料理を中心にした食事もできるファミレスみたいなもので、チェンマイではゆっくり本を読んで時間を潰しました。

このお店の支店がミャンマーにもあったのです!!
HPをみるとマンダレーにもあるということで二度びっくり!!
もちろん、メニューもコーヒーの味もチェンマイのお店と同じでした。
ここのコーヒーにはビスケットとジャスミンティーが付くんです、おもしろいですよね。

06_08_21_2.jpg

スエードの椅子やソファーが置いてあり店の雰囲気もミャンマーではないようです。
お店のことを教えてくれたおば様によるとオーナーは日本人だということでした。
タイとミャンマーは経済的には仲良しなので、こういう外資系が入ってこれるんでしょうかねぇ。

| | コメント (0)

サムライ寿司

今週月曜日にオープンしたばかりのお寿司屋さんに行ってきました~
その名も「サムライ寿司」~

6_7_13_3.jpg

笑顔が素敵なミャンマー人ご夫婦のお店です。お二人とも日本語が流暢。
旦那さんのほうが日本でなんと13年もお寿司屋さん一筋で働いていたそうです。立派な職人さん!!
最初は四谷三丁目のお店で5年くらい、その後は横浜のあざみ野のお店で3-4年というので、びっくり。おぉ、行ったことありますよ、「びっくり寿司あざみ野店」!! 実家の近所です!! 
その後は回転寿司の「日本海」でも働いていたそうです。

メニューは盛り合わせ、単品の他、リクエストすればなんでもいろいろ作ってくれるそうです。
ただ、ミャンマーでは海の材料がなかなか入らないので難しいようです。ミャンマーで簡単に手に入る魚は海老、たこ、イカくらい。後の海の魚(サーモン、穴子、マグロetc)はお高いお値段で日本食スーパーなどで買っているそうです。それでも良心的な値段で握ってくれています。
なんとか、海の魚の仕入れのルートができてくれればいいんだけど、残念。。。
今日オーダーしたのが「お江戸握り(下の写真)」と単品のアジ。計6000k(600円)。

6_7_13_1.jpg

どれもおいしかったです。特に「いいのが入っています」とオーダーしたアジはおいしかったです。また、最後にサービスでつけてくれたお味噌汁も感激でした。個人的な意見では、もう少しシャリがやわらかくてもいいかなーとは思いますが、ミャンマーのお米でやっているのだから贅沢は言えないでしょうか?

そういえば、お酒、置いているのかなぁ。
今度、夜に行ってチェックしてこなきゃ!!

| | コメント (0)

Hawdy

2月にオープンしたばかりという、日本食料理屋にランチに行ってきました。
New University St.にあるHawdyというお店です。美容院FUJIKOの前辺りにあるのですが、店が一歩奥まったところにあるので、慎重に行かないと通り過ぎてしまいそうです。

メニューは煮物、丼物などそれぞれ種類豊富。しかも価格も2000k~3000k(200円~300円)と現地価格。ひろ君はカツ丼をオーダー。味噌汁とサラダ、おしんこまで付いてきました。最後にはお茶かコーヒーのサービスも付きます。

06_5_21_1.jpg

私はエビカレー。このお店を教えてくれた人が「カレーが日本風だ」と言っていたので。
エビカレーのエビはエビフライ。ビーフカレーを頼んだ友人はカツカレーと同じようにカツが揚げてあり、同じカレールーがかかっている。また、何故かカボチャの天ぷらも乗ってました。

06_5_21_2.jpg 06_5_21_3.jpg

味は、うん、まあまあかな。すっごくおいしい~っという感じではないけど、ランチに気軽に日本食を食べるなら、ここのお店もいいかも。家から近いし。違うメニューも試してみよう。

ちなみに、営業は朝10時から夜10時まで。月曜日が定休日だそうです。

| | コメント (0)

ONYX

ONYX(オニキス)にて友人とランチ。
少し奥まったところにあるので、穴場といえば穴場のお店。
センスのよい、落ち着いた内装で、なかなかお洒落。白人のお客もよく来る。
夜にはカクテルなどが飲めて、素敵なカフェといった感じ。

料理はステーキなどの肉料理やパスタ、サンドウィッチなどがあり、肉好きの友人は迷わずステーキをオーダー。お肉の他にもサラダやパンがついてきて、なかなかお得。これで3500k(350円)。お肉が柔らかくておいしいと好評だった。

5_18_1.jpg

オーナーが韓国人なのでおいしいかなー、とKorian Seasoned Riceをオーダー。ビビンバみたいな感じかと思ったけど、どちらかというとニンニクのきいた肉入りチャーハン。2000k(200円)。

食後に、私はエスプレッソを頂いたが、彼女は、冒険心が強く「Banana Mocha」を頼んだ。
一口飲んで、首をかしげていた・・・・

| | コメント (0)

シンガポール・マレーシア料理 LEVEL 10

友人達と外食。
「シンガポール・マレーシア料理」のLEVEL 10というレストラン。レストランの隣りにバーもあるのだが、この日は会社のパーティで貸切となっていた。
レストランの方は、洒落っ気のない食堂のようで、我々以外にお客さんはいない。
シンガポール・マレーシア料理というものをよく知らないので、何をオーダーしてよいのかわからない。
写真つきのメニューから給仕の子と相談しながら何品か頼んだが、食べてみても結局何が特徴なのか分からなかった。給仕の子が勧めた料理はイマイチだし・・・タダの野菜炒めやカニなどの揚げ物の方が、ごく普通においしかった。

ここのお店のチキンライス(シンガポール風)がおいしい、という情報だけあったので、それを頼んだら「今はチキンはない」とのこと。やはり鳥インフルエンザの影響だろう。

食事の間、隣りのバーからはカラオケが流れてきて盛り上がっていた。
その中をずかずかと入っていき、ベランダから見える景色を拝借。
川沿いにあるボウタタウンパゴタの目の前にあるビルの10階にあるので、ライトアップされたパゴダがよく見える。

5_13a.jpg

| | コメント (0)

ASHOKA

本日はミャンマー暦ダバウンの満月の日で祭日。

久々にランチにインド料理を食べに出かけた。本日はASHOKA
以前はインターナショナルホテル内にあったが、数年前から日航ホテル近くの小道を行く辺鄙な場所に移った。いつも店の前を通る度に興味はあったのだが、普通の一軒家のようでちょっと入りづらかった。
今日、思い切って入ってみると、ドアマンが扉を開けてくれ、広々とした店内に招かれる。
なかなか綺麗。

お薦めというタンドリーチキン、マトンカレー、野菜カレー、ガーリックナン、ピタを注文。

普通の部屋のような厨房が見え、インド人がタンドリーチキンを焼いているのが見える。

味のほうは・・・
どれも美味しい!タンドリーチキンもよく味が染みているし、カレーの方もとても上品な味。濃厚で後にじんわりピリッとくる感じ。ガーリックナンもお代り。

3_13.jpg
うん、ここは、なかなか気に入った店です。今まで来なかったのがもったいない・・・

最後にラッシーとチャイを頼んで全部で$22.5也。満足、満足。

店の外の写真を撮ろうと思ってたのに、あまりの暑さで外に出た瞬間に忘れてしまいました。失礼しました。

| | コメント (0)

一番館

日本人オーナーの料理屋。見かけも「日本」そのもの。

一番館.jpg

出迎えてくれるミャンマー人はみんな日本語で「いらっしゃいませー」
メニューも日本語、「本日の日替り定食」の看板も日本語。
日本の雑誌や漫画なども置いてある。

私は日替り定食、ひろ君はカツ丼をオーダー。本日の日替りは、チラシ寿司、茶碗蒸し、高野豆腐の煮浸し、インゲンのサラダ、漬物、お吸い物でした。
カツ丼もふわっと揚がっていておいしかった。
日替り定食5ドル、カツ丼は6ドルでした。

定食以外に餃子や刺身などの一品料理もあり、一度だけ夜に飲みに来たこともある。
ただ日本酒が8ドルした割にあまりおいしくなかった覚えがある・・・

一番館の2階にはカラオケもあるそうだ(行ったことはない)。
その名も「二番館」。

| | コメント (0)

Arirang

ヤンゴンにはたくさんの韓国料理屋がある。
土曜日にNHKでやっていたドラマ「クライマーズハイ」に焼き肉屋のシーンが出てきて 
「あー、明日は韓国料理屋に行こう」
と決めた。ミャンマーに来て初めて。
7マイルのあたりに韓国のレストランが固まっていて、友人のお勧めの店に行ってみたら第二日曜日の今日はディナーのみ。。。その隣りにある店に入った。

韓国料理看板.jpg

一軒家の一階を店にしたような感じで、玄関すぐ横の個室に通された。なかなか清潔で感じもいい。
メニューは写真付きでわかりやすく、種類も豊富だ。
プルコギ、イカのキムチ炒めみたいなものとビビンバをオーダー。

すると、次々に運ばれてくる付け合せ。白菜キムチ、青菜キムチ、もやしキムチ、青菜の炒め物、豆の炒め物、青唐辛子と魚の和え物、生のにんにく、青唐辛子そのもの、味噌・・・・
キムチは辛い!!とにかく辛い!!でもおいしい〜
プルコギ(牛肉)とこれらの付け合わせを一緒にレタスに包んで食す。うーん、辛いけどおいしい〜
イカの炒め物も、そのものが辛い。唇と舌がしびれてきたぁ

韓国料理.jpg

すごいボリュームだぁ。ビビンバもうまいし、食べきれん。
お得意の持ち帰り。このキムチと豆の炒め物もお願い〜、と付け合せの持ち帰りまでお願いしちゃいました。

1時過ぎにたらふく食べ、二人とも次の日の朝まで何も食べれませんでした。
うちの冷蔵庫の中は真っ赤っ赤のイカの炒め物とキムチで、すごい臭い(涙)

本日の食事、ビールを入れて19580k (1900円)。

| | コメント (0)

シュエ・バズン

ダウンタウンにシュエ・バズンというお菓子屋があり、アイスクリームがおいしいと聞いていた。ただいつもとても混んでいて、オーダーしてから食べれるまでに ものすごく時間がかかるとも。

ダウンタウン以外にも最近お店ができたと聞き、地図を書いてもらったので、今日早速探してきた。

ただ、地図で示されているあたりは、とても殺風景だ。いつもはヤンゴンの中でも大きなショッピングセンターやレストラン街があるところばかりを行ったり来たりしているだけだったので、初めて行く地域が新鮮。ミャンマーらしい田舎の風景だなぁ・・・、こんなところにアイスクリーム屋はありえない、また来週探そう、と思っていたら・・・いきなり立派な建物が左手にあるではないか!!

シュエバズン建物.jpg

菓子パンやケーキなどが売っている売店とアイスクリームやシェイクなどを飲めるカフェテリアがあり、建物の中には立派な中庭まである。中庭まで、甘い香りが漂っている。
ダウンタウンのお店が繁盛して建てた まさしく「アイスクリーム御殿」だ。

お店の中の撮影は禁止されていて写真を取れなかったのが残念だが中もすごい人。200席位はあるだろう。甘いもの好きなミャンマー人にはたまらないんだろうなぁ。
アイスクリームも「むちゃくちゃ甘いくせに微妙な変な後味が残る」ミャンマーのアイスクリームとは違って、まっとうなおいしさだ!!
バニラアイスにチョコレートトッピングが乗っかったもの750k(75円)也。大満足!!
ちなみにひろ君は、何を考えたか、ドリアンアイス500k(50円)をオーダーして、首をかしげていた。

シュエバズンメニュー.jpg

| | コメント (0)

ながさき亭

ミャンマーでは牛は農業の大切な働き手であるので、7歳までのものは殺してはいけないという決まりがあるそうだ。スーパーなどで売られている牛肉は年老いたものということで脂分が少なく固いのでうちでは食べていない。

今日のランチはながさき亭。
ここのオーナーは日本人の方で、日本からの和牛を出している!!

ながさき亭看板.jpg

店内に入ると、日本のお店そのもの。障子や座椅子なども順日本風だし、メニューも日本語と英語。
ワインセラーの中には肉に合うワインが何十種類と並んでいる。

ディナーメニューは焼き肉、しゃぶしゃぶ、ステーキなどが主体でなかなか値段のほうも立派だ。
ランチのメニューは牛丼や肉うどん、お弁当などが7ドル〜10ドル程度。
本日は牛皿($6.5)、焼き肉弁当($8.5)とアラカルトからムール貝の酒蒸し($6.5)をオーダー。
牛皿はぷるぷるの卵と牛肉がみごとにマッチして、超おいしい。お肉も柔らかい〜!! 感動〜♪

牛皿.jpg

焼き肉弁当のお肉も、タレが甘く懐かしい味がした。こちらのお肉もおいしい〜♪♪
焼き肉弁当.jpg

いつか、夜にしゃぶしゃぶとかも食べに来たいものだ・・・・

| | コメント (0)

福満樓

今日のランチは福満樓。
以前はダウンタウンにあった店がジャンクション8近くの映画館の奥に移転してきたもの。
Kaba Aye Pagoda Roadから直接見えないのでわかりづらいが、駐車場には車がたくさん。
店構えも立派だ。

福満婁.jpg

入口で早速「?好(ニイ ハオ)」と出迎えられ(完全に中国人に間違えられている)中に進むとたくさんの中国人が大きなテーブルを囲んで食事をしている。みんなお金持ちって感じだ。
昼間は飲茶が中心。夜のアラカルトも頼めば昼でも出してくれる。
飲茶のメニューは50-60種と豊富。小龍包や春巻、シュウマイなどどれもおいしい。
今まで行った飲茶の中で一番おいしい〜。
やっぱりこういう所は大勢で来ないとたくさんの種類を食べられないから損よね。
9品をオーダーして食べて食べきれなかったものはお持ち帰り。
ミャンマーでは食べきれなかったものを持ち帰るのは普通。きっと夕食用に余分にオーダーして持って帰っている人も多いんじゃないかな。どこの店にもきちんと持ち帰り用のプラスチックの容器が常備してある。日本のレストランではなかなか持ち帰りを言い出しづらいのもあるし、「衛生上の問題で・・・」って感じで倦厭されがちな気がする。もったいない話だ。

本日はミャンマービール2本を併せて16500k(1650円)。

| | コメント (0)

50th Street (Bar & Grill)

ほぼ1ヶ月間 外食ばかりだった私は家でまったりしたいところなのだが、対照的に 2週間質素な夕食を食べていた様子のひろ君のリクエストにより、今日の夜はボリュームたっぷりの肉!!

10_22.jpg

ダウンタウンのはずれにある「50th Street」だ。
店の内装はミャンマーとは思えないほど洋風。大きな画面ではサッカーのゲームが流れ、外人たちがプールバーで遊んでいる。メニューもステーキやパスタ、ピッツァなどなど。洋風なものばかり。数えるほどしか行っていないが、ミャンマー人のお客さんは見たことがない気がする。主に白人が多いか。

めったに来ないので、行くといつも同じメニューを頼んでしまう。
このボリュームのステーキが10.5ドル、ジューシーなハンバーガーは6ドル、赤のボトルワイン12ドル也(hamaさん、AOCでなく、ハウスワインだったよ、これは)

ちなみにこのお店、水曜日はPIZZA DAY、土曜日はPASTA DAYがある(それぞれ1皿4$になる)。
また、金曜日と日曜日にはHappy Hourがあるそうで、今度はそれを狙っていこうと思う。
ランチも普段のメニューが半額になる(でもハンバーガーをオーダーしたらちょっと小さかった)。

途中から、ヤンゴン散歩王のTokuzoさんがジョイン。
既にビール・ワインを飲み干した我々と、外でウォッカベースのカクテルを引っ掛けてきた彼女は次々とお酒をオーダー。
先ほどのステーキ・ハンバーグ・つまみのカツ丼(正確には”丼”とは言える代物ではなかったが…)で食べ物は20ドルだったのに対し、飲み物代で50ドル以上かかってしまった×××

前日のTRADERS HOTELでの爆発は大した事なかった、とのこと。店のミャンマー人のスタッフは「花火みたいなもの」と笑っていた・・・確かにホテルの前を車で通ってみたが、なんの警備強化もしていなかったし、普通に人も歩いていた。
今後何もないことを祈るのみだ。

| | コメント (0)

SABAI SABAI

今週は本格的なタイ料理のお店 SABAI SABAIに行った。
いつ来てもお客さんがたくさんいる。週末の夜ともなると満席になってしまうこともある。

8_21_2.jpg

メニューは写真付きなので選びやすい。が、とにかく種類が豊富。サラダからスープ・カレー・揚げ物・麺料理など、なんでも揃っている。カレーだけでメニューにして4ページもあるので、どれにするか悩んでしまう。
どれもおいしいが、とにかく辛い。一度レッドカレーを食べたら私は顔中、ひろ君は頭のてっぺんから汗をかいていた。しかもあまりの辛さに私は途中でギブアップした。
我々のお気に入りが魚をフライにして甘酸っぱいソースをかけたもの。あとはパパイヤサラダ。パパイヤサラダといえども辛い。今日はこれに鶏肉のレッドカレーを頼んだつもりなんだけど、なんか雰囲気が想像していたのと違った。ジャガイモも入っていてちょっと日本っぽいカレーだった。
ビール一本を含めて10080k(1200円位)。満足、満足。

8_21.jpg

お店やレストラン、どこでもそうなのだが、とにかく店員が多い。スーパーに行くと店員が棚の前を占領して立っているので物が取れない時もある。アパートの下の小さなスーパーでも、行くと客は大体1~2人なんだけど店員が10人いて、入ると一斉にこっちを見るので緊張する。
今日のレストランも私たちがいたフロアは、大体20畳位だろうか、そこに10人の店員がうろうろしていた。

| | コメント (0)

NAN HTIKE

今日は用事があってダウンタウンまでくりだした。目的地に着くまでに、車のエンジンはオーバーヒート寸前だし、渋滞でなかなか目的地には着かないし、この国の運転はむちゃくちゃだし、雨はざあざあで前は見えないし、冷房掛けられないから暑いのに窓も開けられないし、最悪のドライブだった・・・・

用事を済ませ、ランチを食べることに。本当は近くのインド料理屋に行く予定だったんだけど、車の調子が悪く、ラジエーターに水を入れるにもまだ熱くて触れないのでその近所で食べることに。
ここはダウンタウンのど真ん中。目の前の屋台で食べることにした。
隣り同士の屋台で片方はお客が一人もいなくて、隣りはたくさん。おー、こっちはおいしいに違いない。

8_13_3.jpg

シャン州の麺料理と米の麺の料理と、豆腐の揚物。あとはビールを1本を注文した。
料理がきた。これでは足りないかも、と思ったけど、食べたら結構なボリュームがあった。とてもおいしい。麺がもちもちしていて、ちょっとピリ辛で、パクチーが利いてて。いかにもアジアである。見かけは豪華ではないかもしれないが、これらの注文で2200k(250円位)は十分満足だ。最後にチャレンジしようと思っていた、周りの若者が注文していた甘そ~なデザートは断念。

8_13_1.jpg

食べている途中から豪雨が降り始めた。日本の海の家などにあるようなパラソルの下で食べていたので肩や背中が濡れてくる。しかし外にも、行けない。諦めてパラソルの下で、小さくなって雨が弱まるのを待った。
写真のお店の中で料理を作っている。そこからお店の人が出入りするのにも一苦労だ。

8_13_4.jpg

この写真をミャンマーの女の子に見せて店の名前をスペルアウトしてもらった。

| | コメント (0)

シャン・モー・ミエ

今日のランチはシャン・モー・ミエ

8_7_1.jpg

シャン料理、ホットポット、日本料理とバラエティに富んだメニューを取り揃えているレストランだ。昼のランチも安いが、夜のメニューも充実している。日本人夫婦と夜に日本から持ち帰った日本酒を持ち込んで(持ち込み代1000チャット、100円程度)、食事したこともある。他にもシャン州で取れたそば粉から作った焼酎なども置いてある。
ちょうど昼時に着いたら1階はミャンマー人で賑わっていた。彼らを横目に2階に上がっていくと「いらっしゃいませ」と出迎えられる。そして日本語のお勧めメニューが壁にかけてある。他にも日本語学校が招待しているらしいグループが一組。日本語が飛び交う。

8_7_2.jpg

私たちは今日はチャーシュー麺と細切りピーマンと肉のラーメン、餃子とビール2本で8500チャット(1050円)也。現在来週までヌードル・フェアで20%オフでーす。

| | コメント (0)

Café ORIENT

家から歩いて5分程のところに最近突然できたCafé ORIENTでランチ。
店自体はそんなに広くないのだが、大きな窓がたくさんあり明るい店内である。そこに、ミャンマーらしくない清潔な籐の椅子とテーブルがおいてあり、綺麗。なかなか素敵。
メニューはピザやパスタ、サラダ・東南アジアの麺や焼きご飯料理など。デザートにアイスクリームやクレープなどもおいてあった。
こういう雰囲気の店の割には値段が安い。ビーフハンバーガー1500チャット(200円)、ピザが2000チャット(250円)、ミャンマービール1500チャット(200円)だ。例えば昨日行った店ではビーフハンバーガーは4500チャットと3倍だ。もちろんお肉の美味しさ、パンの種類などは全然違うのだが(昨日の方が断然おいしい)。
ここで私たちの目を引いたものが。

7_31jpg.jpg

中国茶セットだ。先週飲茶を食べた店でも中国茶を飲んでいる家族がいて、あの独特な作法をちらっと目にした。急須にお湯をかけて、最初に出たお茶を捨ててしまう、とか。
それを間近に見たかったので中国茶を頼むことにした。
ミャンマーの若い男の子が慣れない手つきでやっているので、これが本当のやり方なのか、よくわからないが、面白かった。しかも最初に溢れんばかりの茶葉を入れているのでいつまでもお茶がでる。飲んだそばから次のお茶を注がれる。味は・・・・緑茶のようだった?!
他にもミャンマー人のお客さんが何組か来て食事している。
私たちは、落ち着いた店内で1時間以上くつろぎながら中国茶を楽しんだ。

さっき「値段が安い」と書いたが、この中国茶は別格。1ポットで5000チャットだ(620円)。

| | コメント (0)

FRENZ BAR&GRILL

夜に外食をした。本日のレストランはFRENZ BAR&GRILL。友人の勧めで初めて行った。
夕方7時頃に家を出て、車で10分ほどで着く。なかなか近くて便利だ。
ここ数日 本当によく雨が降り、停電も多い。お店に着いた時ちょうど停電中。ロウソクの明かりをたよりに、テーブルにつく。他にも何組かお客さんがいるようだ。白人もミャンマー人もいる。
ステーキやパスタ、サラダ類もメニューは充実している。お酒も充実。生ビールが1000チャット(120円)。サーロインステーキ・ビーフバーガー・ローストビーフとトマトのサラダを注文。
しばらくしたら電気が点いた。
おーーー!!
いい雰囲気の店ではないか!! ライトやテーブルも洒落ている。プールバーもあり、白人がプレーをし出した。ミャンマーじゃないみたいだ~。

7_30jpg.jpg

9時からは生バンドの演奏も始まり、私たちはビールの次にワインやウィスキーも飲み始め、プールバーでバンバン玉を突き、超いい気持ちになっていった。
食べ物もローストビーフなんてミャンマーにきて初めて食べたがおいしかったし、ハンバーガーの肉も大きい。パンからはみ出しているせいでうまく食べれなかったが食べ応え十分。
店を出たのは11時を過ぎていた。
ゆっくりとお酒を飲んで楽しめる店が少なく、しかも家から近くにこんなお店を発見できたので大満足!! これから頻繁に来る事まちがいない!!

| | コメント (0)

YANKIN Dimsum & Suki

日曜日はの朝はテニスと決めているのだが、毎週のように休日の早起きと闘っている。なんとか今朝も起きてバナナを食べてテニスの用意をして出かけた。受付でタオルをもらって外に出たら、いきなり雨。あーあーー。もう少し寝ていればよかった・・・。仕方なく、テニスの格好で卓球を30分位やって汗を流した。今日はこの後も一日中雨。
ランチは飲茶。家から徒歩でも行ける場所に最近できた店で、近くを通る度に結構車が止まっているので期待を込めて出かけた。
店内は屋根があるだけの外の席だけでも100人位は座れそうなほど大きい。昼は飲茶、夜はホットポットというミャンマーのポピュラーな鍋料理を中心のお店のようだ。いろんな種類の飲茶がスチームにかけられているところや、餃子などを焼いているところ、お菓子が並んでいるところなどが周りを囲んでいる。ちょうど昼頃に行ったがお客は5-6組位。思ったより空いている。座るといきなりいろんな種類の飲茶が運ばれてくる。好きなものを食べて、食べた分だけお金を取られる。

7_24.jpg

外人はほとんど来ない店のようで、英語が通じない。だから、追加でいろいろ頼みたいのだがメニューもよくわからないし、システムもよくわからない。周りのテーブルにあるものを指して「あれがいい」と頼んでみる。
味は・・・・うーん、やっぱりミャンマー人向けの味だ。どうもいまいち・・・しかも最後に頼んだ焼き飯ならぬ焼き麺はとにかく油っこい。ミャンマー料理の特徴だ。油を使えば使うほど「贅沢」となる。結局この麺を半分以上持ち帰ってきたのだが、パックの底にこびりついた油はすごい量だった。
夜のホットポットの方が人気があるのか・・・
でも、タイガービールの生ビールは安くて(450チャット=55円)おいしかった。レストランでもなかなか生ビールが置いてあるところは少ないので。次は、生ビールだけ飲みに来るかな~
二人で生ビール4杯を含めて、料金は8360チャット(1050円)。

| | コメント (0)

CAFES DIBIR

ランチに外食。今日のお店はCAFES DIBIR。イタリアンのお店。オーナーの奥さんは日本人の方で、とてもおしゃれな内装になっている。スパゲッティが24種類・ピザも10種類、サラダ・グラタンリゾットなどもあり、メニュー豊富。私たちはランチにしか行ったことはないが、メイン料理などもあるのでディナーにきてもよいだろう。いつもお客さんがたくさんいる人気店。

7_9_1.jpg 7_9_2.jpg

メニューを見ていたら、明日ランチの約束をしていたA夫妻がやってきた。すごい偶然。と、いうことで一緒に食事をした。A夫妻はあと2週間ほどで帰国されてしまう。奥さんが私と同じように仕事なし・子供なしで来緬したので、私がこちらに来たばかりでやることもなく悶々としている時に「すごくよくわかるー」って話を聞いてくれて安心したものだった。でも、彼女は私と違ってとてもパワフル。なんとミャンマー大学にMBAの学位を取るべく入学したのだ。毎日大学の授業にタクシーで通っていた。今回ご主人のお仕事の都合で急遽帰国されることになったが「勉強したかった経済のことはほとんど終わったからいいの」と表情は明るい。「日本でとにかく働きたい」とブラジルでも働いていた彼女はやる気満々だ。ご主人もにこにこと「今回のミャンマーは僕に合わせてもらったから、次は彼女の番」と仲がよい。彼らが帰ってしまうのはとても残念だが、こんな出会いがあったことは幸せだった。

ピザ2つ、スパゲッティ1つ、ドリア1つ、ワイン5杯、フレッシュジュース、カフェオレ、エスプレッソ、全部で30000k(4000円弱)也。ただ、ドリアはホワイトクリームの味がいまいちだった・・・ピザのほうがおいしそうだった・・・

夕食はグリーンカレー。先日スーパーでおいしそうなナスがあったので、久々にグリーンカレーを食べたくなった。日本でも売っているようなグリーンカレーのペーストとココナッツミルクをあわせ、肉や野菜を煮込むだけでできる。しかもそんなに長く煮込まなくてよいのですぐにできる。安い。そしておいしい~♪

7_9_5.jpg

| | コメント (0)

L’OPERA

今日の夕食は豪華にイタリアンレストランに行ってきました。
ここは本格的なピザの釜もあり、おいしいイタリアン料理が食べられるところで、外人のお客さんが多いです。店の雰囲気もとても綺麗。乾期だとひろい芝生の庭にもテーブルがおいてあり、外で食べることもできます。ただ、蚊が酷い時には室内に逃げ込みましたが。
私の誕生日も、結婚記念日もここで食べました。
ここで書くたびにそうなってしまっているのですが、今日も食べ放題です。
アラカルトのメニューもいろいろ揃っていて、こちらももちろんおいしいです。ステーキなんかもボリュームがあります。でも、今日は、パスタ食べ放題とワイン飲み放題、最後にデザートとコーヒーがつくというのと、パスタの変わりにビザを食べ放題というのを2人でそれぞれ頼んでシェアーしました。やっぱりワイン飲み放題というのが大きいでしょ。それぞれ15ドル。ちょっと贅沢。
ただ、いくら私がジムに行った上にランチを抜かして臨んだところで、食べられる量はたかが知れているので、がんばってワインを飲んじゃいました。二人で軽く1本は開けたと思います。
ピザはアンチョビのピザと野菜のピザの2枚、パスタは6種類のパスタを少しずつ食べるのが精いっぱい。もうそれで限界。でも、おいしくて満足。

6_27.jpg


お店の写真を載せたかったのですが、夜でうまく取れなかったので、後日昼に取り直して掲載します。

| | コメント (0)

杜甫・DuFu

日曜日恒例のテニス→プール→読書→外食ランチ
今日は昼過ぎまで天気がよくて暑い。前日1時過ぎまで飲んでいたので体力的に辛かった。
でも、プールでゆっくり泳ぐと、体が軽くなって気持ちよい。

今日のランチは、近くのセドナホテル内の中華料理
「杜甫・DuFu」。

6_19.jpg

セドナホテルは、国際会議などもよく開催される大きなホテル。タクシーの運転手にも家に帰るときは「セドナホテルの近く(セドナホテ ナーデー)」と言うと理解してもらえる。
今日はこのレストランで某紡績会社の父の日イベントをやっていて、裕福そうなミャンマー人がわいわい食事をしたり、踊ったりしていた。

6_19_2.jpg

またまた食べ放題だ。しかも並んでいる料理を自分で取っていくのではなく、メニューからオーダーすると作って持ってきてくれるのだ。飲茶・スープ・メイン・デザート全てが揃っている。中でも大根餅がおいしい(写真左端にある四角いもの)。二人で8つも食べてしまった。写真以外でも飲茶をたくさん食べた後にメインが3種類も来たので、食べきれなかった・・・
これだけ食べて1人9000チャット(1125円)。私はこれで夕食も食べれなくなるので2食分と考えれば安いカナ?!
帰りにシティマートに行った。例の事件の後から、入口で荷物チェック・身体チェック(電気の棒をかざされる)をする場所が設けられているのだが、そのチェックがあまりに形式的なものになりつつある。。。時間経過に比例してか、お客さんも随分戻ってきたようだ、店もにぎわってきた。油断大敵だよ、警備のおじさん!!

この週末の不摂生で、一生懸命がんばってジムに通った成果が水の泡・・・はー

| | コメント (0)

SHANTI

今日もテニスをしようと7時半に起きだしたら、8時位になって雨がざあざあに降り出した。仕方なくダラダラしながら読書。一時間位したら雨は止んでいたけど、もうテニスはできない。ひろ君はジムへ。
そして、待ってました。ランチは外食~♪

6_12_2.jpg6_12_3.jpg

今日はアパートから車で5分もかからないところにあるインド料理屋。ここはバイキング形式。10種類以上のカレーや3種類のライス、ナンやチャパティ、プラタ(もう少し厚いパン生地)、サイドディシュ、スープ、フルーツ、スイーツ、お茶などが置いてあってどれだけ食べてもよい。カレーもチキン・ポーク・マトン・蟹・魚もあるし、野菜カレーも何種類かある。

6_12_1.jpg

どのカレーも美味しい。私のお気に入りはチキンのカレーとナスやピーマンのカレー。
ただ、ミャンマー人の好みに合わせてかそこまで辛くないのが残念なところ。もう少しスパイシーでもいいかなー。
が、なかなか食べれないものである。ビールを飲む私たちがいけないんだが・・・食べ放題ということで一生懸命食べて、私は夕食も食べれなかった~
今日のお会計は、2人で別会計ビール一本を併せて8200チャット(1025円)也。

| | コメント (0)

FUJI COFFEE HOUSE

今日も朝からテニス、プール、読書をこなし、ランチに待望の外食をした。
最初はインドカレー屋に行きたかったんだけど、なんか店の前を通りかかってもやっている雰囲気がない。方向転換をして、「FUJI COFFEE HOUSE」へ。ここはカツ丼や親子丼などの日本食もあれば、中華、インドネシア料理、タイ料理、イタリアン、アメリカンなどなどなんでもある。味もおいしい。
写真はカタ焼きそば(って言うっけ??)。他にナン付きのインドカレーと餃子、ビールとで併せて2人で6270チャット(800円弱)。
どれも美味。
店の名前の通り、ここのコーヒーはおいしい。なのに、おなか一杯で飲み損ねてしまったのが心残り。
6_5.jpg

| | コメント (0)

イラワジ・ドリーム

今日はかなり贅沢な一日を送った。
朝、まずはアパートの下にあるテニスコートで1時間ほど汗を流した。暑期と雨期の狭間の晴れの日は蒸し暑い。今朝も雲はあるもののそこそこ日も出ていたので暑かった~。
そして、テニスコートの横にあるプールへ。1年近くここに住んでいるが、実はプールに入ったのは初めて。火照った体が冷たい水で冷やされて気持ちよい♪
その後、プールサイドで読書。心地よい風に吹かれて小1時間ほど過ごした。
部屋に帰ってシャワーを浴びて、「待ってました♪」、と☆☆凍ったグラスにビール☆☆
キャー幸せーーー!!! 
お昼になったので、帰国後初の外食。やったー。
昨日から考えて選んだ店は「イラワジ・ドリーム」という(確か)フランス人経営のおしゃれなお店。レストランではパスタやサンドウィッチ、ケーキなどを頂ける。工芸品やおみやげ物のお店も併設されている。パンやヨーグルトのテイクアウトもでき、最近アパートの下のスーパーでそこのパンに凝っているので、本店に行こうと思ったわけ。
ひろ君はシャンヌードルとカレーのランチコースを、私は手作りバンズを使ったハンバーグをオーダー。味は・…まあまあかなぁ。そこまで「おいしい~~!!」という感じではなかった・・・とほほ
でも、緑の背の高い木に囲まれ、静かな雰囲気の中で、ゆっくりと食べる。それが嬉しいのだ。濃い茶色で統一された椅子やテーブルに綺麗なテーブルクロス、ガラスのビンにグリーンを飾ってあり、周りの客も白人ばかり。うーん、ミャンマーじゃないみたいだ。
外で食べたら、これまたすごい汗をかいてしまった。。。次は室内で食べようっと。
食べ物の他に、グラスワインを私は3杯、ひろ君が2杯、アイスコーヒーを1杯、ケーキを2つ、明日の朝ご飯用にパンを2つで締めて30,000チャット(3700円程)…
ちょっとお金を使いすぎたか…
5_29.jpg 5_29_2.jpg

| | コメント (0)