ヤンゴン到着~
22時間掛けて午前10時すぎ 我が家に到着~!!
やっぱりヤンゴンは暑い!!
雨期もそろそろ終わりかけなので天気がよい!!
まずはミャンマービールで乾杯♪
やっぱり我が家はいいねー、ほっとするよー♪
そして何も食べないまま夕方まで爆睡
22時間掛けて午前10時すぎ 我が家に到着~!!
やっぱりヤンゴンは暑い!!
雨期もそろそろ終わりかけなので天気がよい!!
まずはミャンマービールで乾杯♪
やっぱり我が家はいいねー、ほっとするよー♪
そして何も食べないまま夕方まで爆睡
なんと、この日は電車のストがあるという。
以前親友も日本に帰国する際に電車のストがあり、その影響でバスになかなか乗れず、バス停で2時間も待たされたという。
私たちも余裕を持って出よう、ということになり2時の便に対し9時に出発。親友夫婦が見送りに来てくれる。親友とはたくさんたくさん話せて本当にたのしかった。その分別れが辛かった・・・
バスは問題なくスムーズに乗れ、空港へ。
しかし、タイ航空のチェックインに1時間も列を並び、さらに荷物検査でも30分以上並んだ結果、すごく余裕を持って出かけたはずが、朝マックをしてちょうどよい時間に。
2週間と長いはずの旅行も、広いフランスを回るには短く、忙しく転々と移動する旅になってしまった。
フランス語は結局「ボンジュール」「ボンソワー」「メルシー」「パルドン」位しか覚えられなかったくせに、何故かバンコクの空港で荷物検査の係員に「メルシー」と言ってしまった。あははは
いよいよフランスも出発の明日を残して最後。
ひろ君は待望のルーブル美術館など美術館巡りへ。

私はルーブルの前まで行って、その後はぶらぶらと散歩をしながらホテルに帰った。
そして、親友とアイスを買ってリュクサンブール公園へ。
一人掛けの椅子がたくさんあり、好きなところに持っていって座る。
本を読む人、語り合う恋人達、寝ている人、それぞれの時間をゆったりと過ごしている。私たちは際限なく話しまくった。

すっかり秋模様のフランス、欲張って3種類のアイスを食べたら、さすがに寒くなってしまった。

フランス最後の晩餐は、魚料理専門店へ。生牡蠣やスズキ、ヒラメなどなど、どれもおいしい!!
デザートまで食べ大満足!!
今日も曇り空。途中から雨。昨日よりはましだが、やっぱりアルプスはほとんど雲の中。
この日はアヌシー湖を遊覧船で一周した。
船長さんが少しだけ観光ガイドみたいなことを話してくれているのだが、フランス語なのでもちろんチンプンカンプン。
すかーっと晴れて景色がよければもっと気持ちよかっただろうが・・・残念。

スイスが近いので、ランチにはチーズフォンデュを食べた。
あっという間の滞在で、またまた4時間かけてパリへ帰京。
この日の夕食は「そば粉クレープ」。
電車の移動のみで食べてばかり。うーん、太りそう・・・
親友夫婦との旅行。せっかくの旅行なのに雨!!とほほほほ
パリからTGVで4時間。スイス国境に近いアヌシーという街に行った。
街には運河が流れ、白鳥やアヒルが泳いでいる。

運河の周りや家の窓には色とりどりの花が飾られていて、かわいらしい街並み。
運河沿いには雰囲気のいいレストランやPUBが立ち並んでいる。
ただ、せっかくのアルプスの山々が雲にすっぽり隠れてしまっているのが残念。

運河の中に小さな島があり、先端には小さな宮殿がある。以前は牢獄に使われていて、ガイドブックによると今は老人ホームって書いてあったんだけど、窓はほとんどないし嘘か?展示場をやっているようにも見えたし、よくわからなかった×××

いよいよパリ観光だ。あいにくの曇り空。
定番のエッフェル塔、凱旋門、セーヌ川で記念写真。


お昼を食べた後、なんとパリにあるブックオフへ。他にも日本書専門の本屋にも行った。
ダンボール1箱分本を買って帰る予定だったのに、いざ買おうと思うと高くて怖気づいてしまう。
日本食材のお店にも行ったが、結果は同じ。
結局何も買わずにパリ観光も終了。美術館巡りは後日にお預け。
親友宅に帰って、明日からの旅行の手配をする。
夕食は昨日の残りのサラダと雑炊。もちろんワインと。
アルルからパリへ移動。TGVで4時間。
フランス行きのきっかけだったパリ在住の親友が駅まで迎えに来てくれていた。
感激♪
彼女の家から2分のところにあるホテルにチェックインをし、彼女の家へ。
まずは溜まった洗濯物を洗わせてもらった。助かる~~
いい加減外食生活に疲れていたので、スーパーで野菜やチキン、チーズを買い、学校に通う旦那様も帰宅してから、4人で夕食。
日本から離れて生活する者同士、気兼ねなくいろんな話ができて楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
下戸の彼女の前で3人でワイン3本を開け、12時過ぎまで話し込んでしまった。
アルルは紀元前1世紀にローマの植民地となり、1世紀に開発が進められた重要な町であった。
ここには今も数多くのローマ遺跡が残っており世界遺産に登録されている。
まずは円形闘技場。ここでは現在も闘牛が行われている。
ただ、逆に今も使われているため綺麗に椅子などが置かれており、昔の面影が消されてしまっているのが残念な感じもする。
次は古代劇場。
ここも、現在コンサートやオペラの会場として使われている。

教会などを回った後最後に古代アルル博物館に行った。
それはそれはたくさんの資料や模型、当時の棺やガラスなどが展示されている。しかし、説明が全てフランス語のみなのは不親切極まりない。
写真は円形闘技場の模型。なんと精密にできてるんだ。作っている人は楽しくて楽しくてしょうがないんだろうなぁ

もう一つ。モザイク。
どういう状態で発見されたのかわからないけど、ジグゾーパズルそのものの作業だ。

アルルではとにかく蚊が多いのに閉口した。
夕食、涼しいのでレストランの外の席に座ったら、まともに食事できないほどだった。ゆっくりワインを味わいたいところだったが、コース料理を急いで食べて引き上げてきた。
前日上った公園からの景色

下にはセーヌ川が流れ、対岸にもまた城壁が見える。
この日は「ふらっ」とこの対岸の城に向けて歩き出してしまった。
「軽い」気持ちで歩き始めたが、冷静に考えたら「遠い」。
抜かされるバスを横目に見ながら坂道を登っていく。ひろ君は「あ、11番のバスだ」を繰り返す。こうなったら、意地でも自分の足で登ってやる!!
ようやく目的のサン・タンドレ要塞に到着。要塞の上から見下ろしたヴィルヌーヴ・レザヴニニョンの街。

大きな修道院の中も見学した。一直線に延びる廊下に佇んでいると、タイムスリップしそうな感覚に襲われた。
ただ、所々に白い台などが設置されていて、テレビが置かれていたりする。そして、意味不明な映像が流れている・・・後日聞いたら「古代のものと新しいものを組み合わせるアート」なんだとか・・・摩訶不思議。
でも、フランスっぽいといえばフランスっぽいのかも。
ホテルへは11番のバスに乗って帰りました。
この日はアルルに移動。アヴィニョンからは電車で20分と移動は楽だ。
朝はカルカッソンヌのシテ内を散歩。カフェで朝食を取る。コーヒーとクロワッサンなどのパンの組合せ。フランス滞在中毎朝食べていたような気がする。
この日は天気がよくなり、シテからカルカッソンヌ駅の途中にあるポン・ヴュー(旧橋)からの城壁の眺めが綺麗だった。

次の目的地アヴィニョンまでは電車で1時間40分。
アヴィニョンは14世紀に法王庁が移されたこともあり、とにかく大きい法王庁宮殿を中心といるエリアが世界遺産に登録されている。観光客も多く、賑やかな街だ。
この法王庁の中では大きな携帯電話のようなオーディオガイドがあり、とにかく細かい解説がされる。広い宮殿の中ではみんながオーディオガイドを耳にあて会話をしている人はほとんどいない。なんか変な風景だ。

法王庁宮殿横の坂道を上がっていくと公園があり、そこからローヌ川とサン・ベネゼ橋を見下ろすことができる。サン・ベネゼ橋は12世紀完成したものだが、度重なる川の氾濫で今は半分ほどしか残っていない。夕日でローヌ川をオレンジに光っていたのが美しかった。


この日は日曜日。
街が閑散としている。特に午前中はほとんどの店が休みだ。
昨日までの青空が消え、一面の曇り空。肌寒い。静かな街が、さらに静かだ。

前日土曜日はフランスのあちこちで見かけた市の店でにぎやかだった。
洋服屋、木のおもちゃを売る店、チーズ屋、肉屋、八百屋、絵をうる人・・・もう小さなサルラの表通りは店で埋まってしまった。品物を並べながら陽気な口笛を吹いているおじさん達が楽しそう。

午後、カルカッソンヌへ移動。
カルカッソンヌは世界遺産になっている要塞「シテ」があり、全長3kmの城壁の中に街ができている。ここも石畳の細い小道が続く、いい雰囲気の街だ。
観光客で賑わうレストランで食事をし、ホテルに帰って来た。ホテルの屋上から見える夜景が素敵。

自転車をレンタル。
この日もいい天気で、Tシャツで軽快にスタート。前日に細かい地図も買って、準備万端だ。
旧市街地を抜けるとすぐに大自然。サルラは山の上にあるので、ずっと下り坂が続く。これが最後泣きを見ることになるのだが・・・
トウモロコシ畑の間を走ったり、牛の放牧地の横を通ったり。時々すれ違う、同じように自転車で回っている人と「ボンジュール!」といいながら笑顔ですれ違ったり。自転車の速度で進むといろんな景色を体感できる。
また、途中 川が流れていた。カヌーもできるようだ。時間があったら、絶対にカヌーをしたかったんだけど・・・
最初の目的地DOMEに到着。ここも小高い山の上にある小さな街だ。
ここからみた景色は絶品。
坂を登ってきた甲斐があるというもの。眼下に広がる緑、収穫前の茶色や黄金色の畑、ゆったりと流れる川、茶色の瓦屋根、気持ちのよい青い空・・・・
もうそっくり切り取って額に入れてずっと眺めていたい景色だ。

ゆっくりしていたいところだが、途中の村などで寄り道のしすぎて、ちょっと時間が押している。先を急がねば。感じのよいカフェのテラスでランチを取ったあと、出発。

目的地のお城が見えた。目の前にある、だけど、すごく上にある城にたどり着くのに上った坂は強烈に急だった。お城はまるで、映画「Load of the Ring」のセットのよう。昔使われていた武器なども多く展示されていた。

全体でたかが20kmくらいの道のりだったのに、アップダウンが多く、押して歩いても大変な坂道とかも上っていたので夕方にはかなり疲労がたまり、言葉数も少ない。そして、最後サルラまでの上り道。きつかったー。
でも、すっごく気持ちよい一日だった。
この日はボルドーからサルラに移動。電車で2時間半だ。
サルラは、そう、インレーのトレッキングで出会ったフランス人が勧めてくれたところ。日本のガイドブックではわずかに1ページ紹介されているのみ。

ここは中世・ルネサンス・古典様式といった3つの時代の建設が混在する町並み。
建物や石畳は薄茶に統一され、静かに「規律正しい町並み」を形作っているんだけど、でも、堅苦しくなくやわらな感じ。シチリアのタオルミーナをもっとこじんまりと、素朴にした感じだろうか・・・町の表通りには特産のフォアグラの缶詰を売っているお店を始めとしたいろんなお土産屋やレストランが並んでいる。一本奥に入ると、細い坂道があり、進んでいくといろんな表情がある。それぞれの家がきれいに花を飾っている。すぐにこの街の虜になった。
大聖堂前の広場で生ビールを飲む。ここにいるのは、ゆったりとした時間の流れを楽しむ欧州の老人たちや家族たちばかり。みんなやさしい顔をしている。
通りの人を眺めながら、ゆっくりと、贅沢な時間を送った。

夕食後、もう一度散策した。夜の表情がまたいい。オレンジ色の街灯がやさしく光っている。
しずかな楽園だ。

ボルドーと言えばワイン。
定番のワインシャトー巡りに行った。
シャトーの周りは一面のブドウ畑。ちょうど収穫のこの時期、たくさんの人が働いていた。シャトーではブドウを機械にかけている姿も見られた。

オーメドックのシャトーを2つ見学。

そこで飲んだワインは本当に絶品。あれだけでツアー料金の価値はある。
このシャトーは毎年有名デザイナーがラベルを手がけている。
1986年のラベルはハレー彗星だ。

前日の18時に家を出発し、バンコクへ1時間、パリまで12時間のフライト、ボルドーまで4時間のTGVでの移動を経て、Door to Door で24時間後にようやくボルドーのホテルに到着。
現地時間お昼の1時半。ホテルにチェックインを済ませ、ボルドーの町を散策。
ガロンヌ川沿いは18世紀にはワイン貿易で盛んだった地区。ヨーロッパらしい綺麗な石畳の道をゆっくりと歩いた。天気もよく気持ちがよい。TシャツでOK。意外に暖かいので安心。

サンタンドレ大聖堂へ。

静かな時間を過ごした。色とりどりのステンドガラスが日光に照らされ輝いて美しかった。巨大なパイプオルガン、どんな音がするのだろうか。

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