パダウ♪
昨日の記事で、ちょうど「パダウ」のことを書いたばかりだった。
パダウは日本人でいえば「桜」にあたる花だ。
暑季真っ只中の4月初旬頃に「パーッ」と雨が降って、その次の日に黄色い花が一斉に咲くのだ。
その花はとても見事で、よい香りがするのだが、咲くのはほんの2-3日ほど。桜よりもよっぽど命が短い。
その雨が、今年はほとんど降らなかったらしく、あまり花が咲かなかった、とのこと。
そして、今朝、部屋から見るインヤー湖の景色に何か違和感がある。
あれ、あそこの黄色い花、昨日まであったっけ?と会話をしていた。
まさか、この時期にパダウが咲いているとは思わなかったので、「あの花、なんだろう」って話していた。
そう、パダウが一斉に咲いたのだ。
ヤンゴン市内、見事に黄色い、背の高い木がそびえている。
毎年、ミャンマー正月の4月中旬に日本に帰っているので、ここまで見事な景色を見たのは初めてだった。
感激〜
朝一、まずドライバーがパダウの枝をくれ、事務所にいけば、違う女の子も一枝くれた。
事務所の部屋全体がパダウのいい匂い♪
なんか明るい雰囲気。
街中には、パダウを車の中に飾ったり、髪に飾っている女性がたくさん。
この国でも気候変動が顕著になっているのだろうか。桜が入学式に咲く花から卒業式に前倒しになったのに、パダウは遅くなっているのか。
あと何日見れるかな。明日も黄色い花をつけた大きな木の下を通るのが楽しみだ。


















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